2019年10月28日月曜日

比較憲法学研究31号「家族と憲法」


※会員以外の方も購入可能です。

2019年7月29日月曜日

第31回比較憲法学会総会及び研究会のご案内

日 時  2019年(令元)10月26日(土)9時30分から17時まで

場 所  広島大学東千田キャンパス
    〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1丁目1−89

総会幹事  新井 誠(広島大学)

研究報告  テーマ:地方自治体の将来像――比較憲法の視点から
      司 会:田近肇(近畿大学)
          大日方信春(熊本大学)

9:00 受付開始

9:30‐10:00 個別報告① 笹川 隆太郎
(本会場)  憲法第9条形成史におけるケイディス修正の意義
                                               (司会:赤坂正浩/法政大学)

9:30‐10:00 個別報告② 瑞慶山 広大(九州産業大学)
(サブ会場) 憲法論における「法の表示」の意義と課題
                (司会:岡田順太/獨協大学)


10:10‐10:50 第1報告 堀口 悟郎(岡山大学)
  フランスにおける地方自治体の将来像

10:50‐11:30 第2報告 江原 勝行(早稲田大学)
  地域国家における地方自治の合理化傾向と「社会組織」による
  分権化 ~イタリアにおける地方自治の現況

11:30‐12:10 第3報告 松塚 晋輔(京都女子大学)
  ドイツ判例における自治体領域改革の立法過程統制
     ――牧歌的な自治権論を超えて

12:10‐13:15 昼食(理事会)

13:15‐13:40 総会

13:40‐14:20 第4報告 今井 良幸(中京大学)
  イギリスにおける地方自治の制度とその特徴
     ――不均一さと可変性――

14:20‐15:00 第5報告 小西 敦(静岡県立大学)
  日本国憲法上の地方公共団体の展望

15:20‐17:00 討論